【
LoBAL BBS
】
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
最新50
レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
ミーティングステーション・チャットルーム
1 :
nT
:2005/12/22 00:10 ID:???
これまでのチャットの代替としてご利用ください
2 :
myu
:2005/12/22 23:49 ID:Zyayuzk+
>>1
おお、なかなか良いですね。
Live2chで書き込んでみるテスト
3 :
myu
:2005/12/22 23:56 ID:???
とりあえず、今日は大雪で寒くて電車遅れて大変な1日でした。ではおやすみなさい。
4 :
:2005/12/23 00:13 ID:???
やっぱスレ巡回で新着レスがあることがすぐに分かるのは
無茶苦茶便利ですね
それにレスアンカーできるのも便利だし専ブラ対応にして良かったですよ
これならログ管理も間違いないしね
ちなみにhtmlのほうのデザインはまだ仮ですよ
そのうちヒマになったら徹底的に変えます
5 :
nT
:2005/12/23 00:14 ID:???
あ、名前入れ忘れるのが難点ですね
それに他のスレで間違えて名前入れないように注意しなければならない
6 :
:2005/12/23 15:21:00 ID:???
テスト
7 :
:2005/12/23 15:22:31 ID:???
テスト2
8 :
LoBAL
:2005/12/23 15:40:35 ID:OBZw0QsA
秒数まで付けました
9 :
LoBAL
:2005/12/23 15:41:18 ID:OBZw0QsA
名前無しの場合は「LoBAL」にしました
sageでもID出るようにしました
10 :
d()b
:2005/12/23 23:41:01 ID:iJfmqejE
_,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
,r'" `ヽ.
__,,::r'7" ::. ヽ_
゙l | :: ゙) 7
| ヽ`l :: /ノ )
.| ヾミ,l _;;-==ェ;、 ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::) f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ヽ"::::''  ̄´.::;i, i `'' ̄ r';' } | 久々にラング
. ゙N l ::. ....:;イ;:' l 、 ,l,フ ノ | こういうスレが沢山立ってた
. |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ. /i l" < のが昔のLoBALなんだよな 今の新参は昔の
.| ::゙l ::´~===' '===''` ,il" .|'". | LoBALを知らないから困る
.{ ::| 、 :: `::=====::" , il | \________
/ト、 :|. ゙l;: ,i' ,l' ノト、
/ .| \ゝ、゙l;: ,,/;;,ノ;r'" :| \
'" | `''-、`'ー--─'";;-'''" ,| \_
11 :
myu
◆SoNy/9Q6Dg
:2005/12/23 23:50:04 ID:hg1N6V5E
テスト
12 :
nT ★
:2005/12/24 00:50:02 ID:U2G3Gsa6
, -―――-、
/ \
/ |
| ;≡==、 ,≡、|
l-┯━| ‐==・ナ=|==・| ttp://atc.nextk.net/up/
|6 `ー ,(__づ、。‐|
└、 ´ : : : : 、ノ
| 、 _;==、; |
| \  ̄ ̄`ソ
| `ー--‐i'
13 :
myy ☆
:2005/12/25 00:11:25 ID:do4X7jx6
どよ〜ん・・・
14 :
d()b
:2005/12/26 00:56:06 ID:B+ueV/Xc
勝手にスレを立ててしまいました。
ROM専なんでsageとかしたことないですが、やっといた方が良かったですか?
15 :
d()b
:2005/12/26 01:00:00 ID:B+ueV/Xc
こうか
16 :
d()b
:2005/12/26 01:13:18 ID:B+ueV/Xc
銀英伝はまだ観てません。金曜、土曜ともに仕事だったし・・
正直、正月中かかっても見終わるかどうか分からない・・(汗)
17 :
LoBAL
:2005/12/27 00:59:07 ID:iozY5+r2
sageは設定で自動的に入っているだけですので
今のところはどっちでもいいですよ
銀英伝はこないだはまず6話まで観るといいと書きましたが
確認してみたら8話までの誤りでした
スレは自由に立ててもらっても構わないですが
ヤマト評くらいならこのスレでもいいですよ
チャットの頃と同じように話題入り乱れの雑談スレとして使ってもらえれば良いです
スレ立ての目安としては
単独でじっくり掘り下げて議論ができそうなネタかどうかですね
それほどまでのネタは今のところは滅多に無いと思いますけどね
というか基本的にスレは削除しませんので
単発ネタでスレを立てると流れずにずっと残りますので
そこらへんを考慮に入れて立ててもらえると良いと思いますね
逆にそれを利用して各々で日記スレでも立ててもらっても良いですよ
誰かがやるなら私もやりますよ。一言コメンツの更新もストップしてますからね
18 :
nT ★
:2005/12/27 01:07:33 ID:iozY5+r2
やっぱり名前入れ忘れますね
ヤマトに関しては私は観ていないので何とも言えないんですが
そういえば13歳のころに交通事故で頭を打って1日だけ入院したことがあって
その時に同じ病室のとなりにいた20〜30代の男が大音量でヤマトを見ていて
たぶん頭にも響いていてあまり良い気分ではなかったことを思い出しましたよ
それくらいしか語れないんですよね。すいません
19 :
nT ★
:2005/12/27 01:37:11 ID:iozY5+r2
いや、少し考えましたが
やっぱり今の私には日々一言だけでも書くことが無いのでダメですね
一言コメンツの再開はありえないですよ
1月からはWBSも観ないつもりでネタといえばLoBAL書いたとか曲作ったとか
そういうのが毎日続くだけなんですよね
あとはAチームの感想くらいですがこれも2月で終わりですからね
よく考えると他人に話すことも無いようなつまらない日々なんですよね
あと2年間は確実にこの状態が続きますよ
20 :
nT ★
:2005/12/27 01:44:06 ID:iozY5+r2
あ、そういえば年明けにも液晶テレビを買うことに決めましたよ
今のモニタが半壊れで使い物にならなくなってきたので
SEDなんて言っていられなくなったんですよね
今のところの最有力候補はグリーンハウスのVAパネルのヤツでこれです
ttp://www.green-house.co.jp/products/lcd/plf193sd.html
デザインだけならソニーのがやっぱり格好いいので本当は買いたいんだけど
デザイン料やブランド料として1万円も余分に払いたくは無いんですよね
21 :
d()b
:2005/12/28 01:01:30 ID:lHyhMKJs
ヤマトごときでスレを立てるのはやっぱりまずかったか。
日記は書きませんね。昔HPを作った時も続かなかったし、
巷ではブログなんぞが流行してますが、まったくやる気ないですし。
ターンエー劇場版とファイブスター物語を観たりしました。
ターンエーは今までテレビ版しか観てなかったんで、どの程度削られているか確かめたくて。
主要な部分はだいたい押えられてる印象。
ただ詰め込みすぎで少々急ぎすぎな感じでもありますが。
牧歌的なディアナ様の地球生活をもっと観たかった気も。
それでもやっぱり富野ガンダムの中では1stに次ぐ面白さだなと再確認。
ファイブスター物語はなんじゃこりゃって感じ。
ロボットはむちゃくちゃカッコイイけど、キャラも話もまんま同人少女漫画。
ロボットの活躍シーンもラストにちょっとしかなかったし、完全にカス映画。
銀英伝、やっぱり観てないんですが観るつもりは充分あります。
ですが、話があまりにも長いんで、
途中経過というかたちで感想を述べていく形式になりそうです。
22 :
ナの人
:2005/12/28 04:52:11 ID:pfVYx/XA
ガミラス星人は放射能を帯びた環境でしか生存出来ないのですぐ隣のイスカンダル星にはコスモクリーナーという
放射能除去技術を持った所には住めないんですよ。
まあデスラー総統がイスカンダル女王スターシアを愛していたからという理由も無きにしもあらず
23 :
ナの人
:2005/12/28 04:59:21 ID:pfVYx/XA
で、閣下が観たのは恐らく劇場版だと思いますがTV放映版がこれまた凄い。
既出の反射衛星砲ですが、ヤマトはこれを避ける為に冥王星の海(!)に
潜るんですが、その時の搭乗員の台詞
「艦長、もう酸素がありません!!」
宇宙戦艦じゃないのか、おんどりゃぁ!!
24 :
LoBAL
:2005/12/28 20:43:05 ID:gCRCProg
>>21
ターンエーが面白いならブレンパワードやキングゲイナーも合いそうですね
ターンエーを軸にするとブレンはシビア寄り、キンゲは甘めですね
私はこの3つの中では本質的にはブレンが一番好きですが
ガンダムブランドに乗せられてブレンとターンエーは同じくらい好きです
キンゲは放送当時は負けず劣らずでしたが冷めてみると大したことはないですよ
不思議なことにブレンとターンエーは放送当時よりも
冷め切った今の方が良さがより分かるようになりましたよ
この違いは興味深いんですよね
銀英伝は段階ごとに印象が大きく変わってくると思いますので
全編通して一度に感想を書こうというのは元々できるような作品ではないですね
特に1〜2期と3〜4期はいろんな意味で違いすぎていて見方が変わると思います
25 :
nT ★
:2005/12/28 20:52:33 ID:gCRCProg
銀英伝3期と4期は脂が乗って本当に良い感じになっているんですよ
別の見方では1期や2期よりもアニメ版ならではのオリジナリティを捨てて
より原作に忠実に作ったほうが良いことを悟ったような作りになっていて
かなりナレーションの割合が増えるんですよ
1期と2期は実験的なものも含めて不慣れなところも見えるんですが
これもなかなか独特な雰囲気を出していて良いものなんですよね
26 :
d()b
:2005/12/28 23:36:05 ID:lHyhMKJs
>ガミラス星人は放射能を帯びた環境でしか生存出来ないので
なるほど、そういえば本編でもそういうこと言っていたのを聞いたような記憶が。
ガミラス星人にとってはイスカンダルは毒の星っていうわけですか。
放射能が必要な生物ってのがそもそも科学的におかしいですが。
放射能浴びっぱなしだったらどんな生物でも突然変異しまくりなんじゃ?(爆)
>冥王星の海(!)
太陽から遥か離れている星に液体の水があるって部分も突っ込みどころですか?
27 :
d()b
:2005/12/28 23:43:23 ID:lHyhMKJs
>ターンエーが面白いならブレンパワードやキングゲイナーも合いそうですね
確か以前にも話したと思うんですが、ブレンは既に観てますよ。
1回だけなんとなく観ただけなんですがブレンは私にはあまり合いませんでした。
観たのも随分前なんで記憶も朧げなんですが大体以下のようなイメージを持ってます。
ディスクから湧くロボットの神秘性ばかりがクローズアップされていたような印象。
その神秘性の中に深い意味があったのかも知れませんが当時の私には響いてくるものがなかったし、
その存在の必然性も見出すことができなかった。
それと秘密結社みたいな家族が登場してましたが選民思想的で鼻持ちならない感じでした。
家族内の諍いに終始していてキャラ的にも世界的にも拡がりがなく窮屈でちっぽけな話に思えた。
こんなところですね。違った精神状態で改めて観たら印象が変わるのかも知れませんが。
28 :
d()b
:2005/12/29 01:01:02 ID:sFgTgd3Q
そういえば具体的にどうしてなのかよく覚えてないんですが、
ブレンは序盤から中盤はグダグダで果てしなくつまらなくて、
終盤だけやけに面白かった印象が残ってますね。
終盤が何故面白かったのかを確認するために、
終盤だけでも観直して思い出す必要があるかな
29 :
ナの人
:2005/12/29 04:03:53 ID:y7AfXb+c
ついでに補足しますと、冥王星の大地にはスライムみたいな生物がいっぱいいて
ヤマトクルーは防寒対策もしないで(それどころか)喉元の辺りの素肌露出して
冥王星を歩いてましたよ(笑)
30 :
d()b
:2005/12/29 08:59:15 ID:sFgTgd3Q
>冥王星で「艦長、もう酸素がありません!!」
太陽系すら出ないうちに酸素不足に陥る艦でイスカンダルを目指すっていったい(爆)
31 :
d()b
:2005/12/29 11:34:21 ID:sFgTgd3Q
いかん、年賀状印刷しようとしたらプリンタのインクの発色が激悪でヘッドも詰まりまくりだ。
これはもうインクカートリッジ買うより新品を買った方がトータルでは良いな。
もう5年くらい使ったのでポンコツだし、インク買っても詰まりが直るかどうか分からんし。
ってことでエプソン機で地獄を見た私はキヤノンのip4200を買おうと思います。
最近は複合機の方が人気らしいけど、職場でもスキャナーなんてめったに使わないし、
余分な機能に金を払いたくないんで。
32 :
nT ★
:2005/12/29 16:48:15 ID:1UtYivWY
閣下はんはすでに年末年始オフに突入してますか
33 :
d()b
:2005/12/29 21:03:30 ID:sFgTgd3Q
既にというか、今日から一週間お休みモードです。
プリンター速攻で買いました。
祖父マップで歳末特価17000円&10%還元で15300円。
画質とか別に拘らないし、何年か使えれば十分OK。
っていうか買い替えのたびに安物にシフトしていってるな(爆)
34 :
nT ★
:2005/12/30金 00:37:44 ID:RA/hhe8I
一週間は長いですね
35 :
nT ★
:2005/12/30(金) 00:39:20 ID:RA/hhe8I
曜日が入りましたがちょっと失敗しました
36 :
d()b
:2005/12/30(金) 08:59:49 ID:AseJL8Jc
起きぬけに、しょうもないことを調べてしまった(爆)
>素肌露出して冥王星を歩いてましたよ(笑)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F
>表面温度min33K mean44K MAX55K
>表面重力 0.6 m/s²
セ氏に直すとマイナス240℃〜マイナス218℃。
こんなところで素肌なんか出したらパリパリに凍ってしまうな(爆)
地球の16分の1以下の重力なのに普通に歩いていたのか。
37 :
d()b
:2005/12/30(金) 18:50:08 ID:AseJL8Jc
銀英伝観ました。といっても取り敢えずと言われた8話まで限定ですが。
全体的な印象は良好で、面白いです。
人生観が変わるようなことは現時点ではありませんが(爆)
観て何かを学ぶっていうよりは共感するっていう感じです。
これなら一気にとまではいかなくても全部見れるかな。長いんでどうなるか分かりませんが(笑)
当初の予想通りヨーロピアン風宇宙三国志って感じ。
類似点を以下に挙げてみます。
まず国家が腐敗してること。専制君主制の国家があること。
同陣営内の足の引っ張り合い。そして登場人物が異常に多いこと。
そして情緒的な部分もしっかり描いてあること。
国盗り的なポイント制圧型の領土争い。
権謀術数にフォーカスした戦術レベル中心の戦闘描写。
これに関連していささか無理矢理っぽく感じるのが
宇宙に戦術上の関所、要衝ともいうべき拠点が配されていること。
銀河レベルのだだっ広い世界で、こういうシチュエーションってさすがに苦しいんじゃ?
まあ、そのお陰でゲーム盤を眺めるような面白さがあることも事実なんでこれはこれで良いと思いますけどね。
それとやはりヤン=劉備、ラインハルト=曹操の印象を強くしました。
38 :
d()b
:2005/12/30(金) 18:50:32 ID:AseJL8Jc
といつまでも類似点ばっかりあげつらってもあまり意味のない話なんで切り上げます。
そういえば、いたるところに神話がらみの単語が登場しますね。
雑学でそういうのを昔かじった私としてはかなり馴染みやすいです。
オーディン、アスターテ=アスタロート、ジークフリード、ブリュンヒルド、トールハンマー=ミョルニル。
ヘビの尻尾の話は「ウロボロスの環」=ヨルムンガンドか。
これもキリがないですね。
まあ単刀直入に言って私が好きなエッセンスが詰まってますね。
そういえば種なんかもローエングリンだのタンホイザーだのと
ワーグナー絡みの単語を使って箔を付けようとして
かえって同人臭さが増して逆効果って例もありますが(爆)
それでも結局重要なのはそんなお飾りの部分じゃなくて
人と人との会話のやりとり、物の考え方だっていうことは言うまでもないですが。
その点も大丈夫そうです。
個人的には今のところヤンへの共感の方が大きいですが
ラインハルトもまったく受け付けない人物像でもありません。
二人ともが優しさと厳しさを共存させている点は「英雄」の条件に通じる素養と言えるのかも知れないです。
もちろんほんの序章なんで、まだ私に見せていない面が随分あるんでしょうが片鱗くらいは感じられます。
脇のキャラの出番がこれからどうなっていくのかはまだ分かりませんが
なるべく主役ばっかりじゃなくて、脇にもスポットが当たるような話の展開を期待します。
39 :
d()b
:2005/12/30(金) 19:13:00 ID:AseJL8Jc
そういえばガキ時代のラインハルトひねすぎ(爆)
行動もやばすぎだし。単細胞なキレやすいガキでしかない。
あれと友達になれるキルヒアイスって相当な物好きだと思う。
40 :
nT ★
:2005/12/30(金) 20:10:15 ID:RA/hhe8I
先日から精神的に忙しくてブレン関係のレスも放置してありますが
もう少し待っていてください。たぶん年内には落ち着きます
いまもCRTモニタが完全にダメになって古いモニタにつなぎ変えたところで
ようやく画面が見られたという状況ですよ。この忙しい時に
>>39
キルヒアイスは7割くらいはアンネローゼ目当てでラインハルトと付き合ってますので
物好きというよりは男として正直なんですよ。これぞ戦略的ですね
41 :
nT ★
:2005/12/31(土) 02:15:51 ID:KFdk7na+
はやくもだいぶ落ち着きましたよ
それにしても8話の壁を越えられたなら全話完走の可能性は8割以上でしょうね
この作品は途中で飽きるとか序盤のアベレージが衰えてつまらなくなるとか
そういう最近のほとんどの作品にあるような傾向とは全く無縁なんですよね
これが実は銀英伝の一番凄いところだと思いますよ
OVAで160話続いたという事実の裏付けには充分すぎる理由ですよね
たしかに閣下はんの年齢にもなって
銀英伝で人生が変わったり学んだりというのは無いかも知れないですね
というか年齢ではなくて経験とか富野風に言えば基礎学力とか
そういうのが備わってしまった後に観てしまうと大したことはないんですよ
私の場合は14歳のころでしたのでまだアホガキの真っ直中でしたからね
ちなみに総監督の石黒昇さんといえばヤマトやマクロスの人なんですけど
ナゾーさんの好きなみかん絵日記の監督でもありますよ
それで彼の言うには歳を重ねるごとに違う見方ができて新たな発見もあるだろうと
そういう作品になっているそうですが今のところは10年前と見方は同じですね
どちらかというとそれは小難しそうな原作小説の封印を解くとありそうですけどね
42 :
nT ★
:2005/12/31(土) 02:32:24 ID:KFdk7na+
>>27
いまさらですが、やっぱりブレンは観てましたよね
しかも合わなかったと言ってましたね
それでその内輪ネタで完結したというのは
たしかに当時は友人とも笑い話になりましたよ
今でもその印象は変わらなくてやっぱり何度観ても笑えるんですが
そこはギャグの部分だからと完全に割り切って考えられるようになりましたよ
つまりそこをお笑い要素として純粋な作品評価と切り離して観てみたら
放送当時のイメージほど酷い作品には見えなくなったんですよね
ターンエーはほとんど額面どおりの作品だと思うので問題は無いんですが
ただ、閣下はんの評価する牧歌的な部分は中だるみとも言えるんですよね
そこが楽しめるか楽しめないかはほとんど趣味の問題だと思うんですよ
私はその部分を見るだけでは普通なんですけどね。ブレンの中だるみも含めて
そしてキングゲイナーは不思議なもので、ギャグを差し引くとダメになるんですよ
だからブレンとターンエーは同率で、キンゲはそれに劣るんですよね
43 :
nT ★
:2005/12/31(土) 02:42:39 ID:KFdk7na+
そのブレンの件で笑い話になった友人は
ターンエーは20話くらいまで観ておけば
その後にいきなり最終回だけを観ても話が通じると冗談で言ってましたよ
それくらい中だるみ度というか何も変わっていない度はあると思いますね
だからブレンもそういう作りは同じなので最終的には好みの問題なんでしょうね
私はブレンパワードのセンスは改めて見るとけっこう好きなんですよね
当時も新しそうな感じで好きな方だったんだけど、今の方がもっと好きですよ
でも犬の名前にするくらいだから当時は当時で入れ込んでいたんでしょうけどね
44 :
nT ★
:2005/12/31(土) 03:07:18 ID:KFdk7na+
もう少し付け加えておくとブレンとターンエーの中だるみというのは
富野作品では恒例とも言われているくらいのお約束なんですけど
ブレンよりも昔の作品は置いといて
少なくともブレンとターンエーの中だるみは当時の私にはかなり退屈でしたよ
正直なところ無茶苦茶つまらなかったですね
これが理由でターンエーの場合は本格的に観なくなったくらいですよ
でも今は普通に観られるんですよね。あくまでも普通なんですけどね
この辺が当時よりも意見が大きく変わったところなんですが
思い当たるのは言うまでもなく、私も成長したとか理屈っぽくなったとか
イデオンが面白いなんて思うようになった私の変化そのものなんでしょうね
あとさっきブレンパワードのセンスと書きましたがメカデザインに限ったことではなくて
好きなのは作品全体の雰囲気ですよ。演出やセリフ回しなどもですね
でもセリフに限ってはお笑いの要素の方が強いですけどね。それもいいんですよ
45 :
d()b
:2005/12/31(土) 07:34:35 ID:VEjv9iCY
休みに入っても、この時間に起きてしまうようになった。
だんだんジジイ化してきたな(爆)
>牧歌的な部分は中だるみとも言える
たしかに中だるみと言えば否定はしませんが
それ以前の富野作品の中だるみとは傾向が違うと感じてます。
それまでの作品では中だるみのパターンは
「新キャラ登場(&新メカ登場)」→「死亡」っていう
あくまでもドンパチでの1話完結式のエピソードで繋いでましたし、これは退屈で嫌いなんですよ。
これはオモチャ会社の圧力によるオモチャのプロモーションビデオ的部分ですね。
でもオモチャ会社の圧力がそれほどなさそうな衛星放送のブレンもその方程式にのっとっていたことで
結局、富野には才能がなかったんだと思ったものでした。
ターンエーの中だるみは、それとは赴きが違って
ディアナがそう思いながらも確信にまでは至っていなかった
「地球人とは理解しあえるものである」という認識を深めるための重要なプロセスだったと思うんです。
事実この間、戦闘も必要最小限しか起こっていませんし死者に至っては皆無なくらいで、
主として人々が助け合ってたくましく生きている部分を中心として描いていましたし。
もちろんテレビ版の中だるみの尺は長すぎたのも事実ですが、私個人としては苦になりませんでした。
これがまさに趣味の問題なんでしょうけど。
ただ映画版はその部分がバッサリ切られていたんで、
少しくらい描いた方がディアナの感情をより自然に表現できたと思うわけです。
なにしろ、ディアナは影の主人公とも言えるほどの存在ですしね。
46 :
nT ★
:2005/12/31(土) 15:34:22 ID:KFdk7na+
たしかに話の筋を通す役割としてはあるべき話だったとは思いますよね
つまり作品演出上というか、成り行き上の不可欠な要素ではありましたね
中でも「ディアナ奮戦」は最高傑作とも言われているみたいですが
この話だけはそこそこ気に入ってはいますよ
たしかに理屈としては全然悪くないんですが
ストレートに面白いかと言われると、やっぱり無理して楽しんでいる気がしますね
これはターンエーのシリーズ構成、演出や展開上、正しい話のありようなんだから
理にかなっていて当然で、だからこれは良いものに決まっているんだと
そういう理屈で観なければ私は普通には観られなかったんですよね
逆に、どんなに道理が通らなくても、それがおもちゃのための宣伝だったとしても
理屈では例えようがなくてひたすら面白い作品というものもあるんですよ
それがどの富野作品にもあるのかは別ですが
でも少なくとも1stガンダムには確実にあったと思いますね
この違いが何なのかということですが、たぶんこれがヒット作の肝なんですよね
ターンエーはそういう意味でも、観る人を極端に選ぶ作品だったと思いますね
実際に賛否両論でしたよね。商業的な結果にも証明されていますよね
私も含めて、言われないとその良さが分からない人がかなりいるんですよね
私はそれゆえにターンエーは富野の死後に評価が高まると考えているんですが
もちろん直近のビジネスの成功で目先の利益だけが全てではないんですけど
1stガンダムはそれすらも達成し、かつ25年間も評価が衰えないわけですよ
これが一体何なのかというのは、やっぱり道理だけでは説明つかないと思いますね
47 :
nT ★
:2005/12/31(土) 15:34:41 ID:KFdk7na+
銀英伝でも見方を変えれば永遠と議論が続く退屈な理屈話ですよ
道理としては間違っていないだろうけど普通はこんなものつまらないんですよね
でも何故かものすごく面白い。ターンエーの道理とは明らかに種類が違いますよ
基礎学力など観る側に求められる敷居が高いから万人には耐えられませんが
それなりに頭が使える人ならきっと面白いと思うんですよね
つまり理屈で固めてもここまでやろうと思えばできるということなんですよ
この差が一体なんなのかということなんですよ
道理が通っていないのに面白い作品。道理が通っていてもつまらない作品
道理が通っているのに面白い作品。通りが通っていなくてつまらない作品
最後のは論外ですけど
この違いが分かれば後世に語り継がれるタイプのヒット作が生まれるんですよね
あ、ターンエーは趣味の問題という話で終わっていてそれで良いと思いますので
この話はそれとはあまり関係ないただの追加の話ですね。すいません
48 :
nT ★
:2005/12/31(土) 15:54:02 ID:KFdk7na+
ついごちゃごちゃと書いてしまいましたが
銀英伝なんて実際のところは何を言っても
「キャラデザが嫌だから」で食わず嫌いを簡単にやられてしまうんですけどね
富野さんの言葉じゃないですが、これが世間というものですよ
49 :
myu
:2005/12/31(土) 23:14:18 ID:RHCx7t1Y
紅白で渡辺美里が歌ってるよ
50 :
myu
:2006/01/01(日) 00:00:49 ID:PXVLhtlI
あけましておめでとーございます
51 :
d()b
:2006/01/01(日) 00:58:15 ID:P7wr3pHg
アケマシテオメデトウゴザイマス
52 :
d()b
:2006/01/01(日) 01:05:35 ID:P7wr3pHg
書き込めない
53 :
d()b
:2006/01/01(日) 01:08:16 ID:P7wr3pHg
渡辺美里見逃した。
うほっ祭りとアケボノ見てたら手いっぱいで(爆)
見たのはREIRAとエロカッコイイと平原だけだ
54 :
d()b
:2006/01/01(日) 01:09:02 ID:P7wr3pHg
2重カキコとか、書き込んでないのにエラーが出まくった
55 :
ナの人
:2006/01/01(日) 04:58:09 ID:Spdnpopc
あけおめめ
56 :
nT ★
:2006/01/01(日) 20:07:43 ID:4gn3KerY
あけまして、おめで玉三郎でございます
一昨年と去年は完全に敗北してしまいましたので
今年こそは三度目の正直を成し遂げられればと思いますね
ということで今年の抱負は2年前から同じもののままです
57 :
myu
:2006/01/02(月) 00:06:24 ID:AI7w4Q0Y
今日も暇だったので、日帰りでふらっと東京に行ってきました。
58 :
myu
:2006/01/02(月) 00:12:11 ID:AI7w4Q0Y
品川のすき家の前と、日テレタワーとフジテレビに行ってきました。
ecuteも行きましたが、デパ地下みたいでした
2年ぶりの新幹線も楽しかったです。。
59 :
LoBAL
:2006/01/02(月) 20:14:53 ID:qck5ux22
おかえりなさい
フジテレビはよく行ってきましたね
新橋か汐留からゆりかもめを使いましたか
観光者向けの交通機関とはいえ、あれは運賃が高いんですよね
ぜひ写真をアップしてくださいよ
60 :
d()b
:2006/01/03(火) 12:16:53 ID:vTIHZbLc
銀英伝とりあえず39話まで到着。
wikiの情報によると26話までが第一期らしいんで、
というより27話から主題歌変わったんで調べるまでもなかったようですが。
まあ第一期は制覇したってことで。
しかし歳のせいか登場人物が多すぎて、
端役のキャラ名までは全部は覚えられずに進んでます(爆)
第一期のラストでキルヒアイスが死んでしまうなんて全く予想外でした。
準主役としてラストまで付き従っていくものだとばっかり思っていたので。
まあむしろこれくらい非情な方が作品全体に緊張感が出て良いです。
これで田中芳樹という作家が特定キャラに陶酔するタイプの人ではないことが分かりましたし。
人気キャラだからって話の流れを無視してデスラーを甦らせるヤマトなんぞは問題外です(爆)
考えてみればキルヒアイスは汚れのない理想正義を象徴するキャラなので
いつまでも生かしておいては今後埋められない溝を作っていたことは間違いありませんし
やはりいずれは舞台から退場する運命だったのかも知れません。
皮肉めいてますが、美しいままに死ねたキルヒアイスはある意味幸せだったのかも知れません。
61 :
d()b
:2006/01/03(火) 12:18:21 ID:vTIHZbLc
あとヤンが劇中で語った「政治の腐敗と政治家の腐敗は違う」もなるほどという感じでした。
政治家が癒着で腐っていても、市民がある程度自由にものを言えるなら政治の腐敗ではなくて
癒着なんかを一掃しても、市民が自由にものも言えないような社会こそが政治の腐敗。
このくだりは良かったですね。難しい理屈なのに明快で。
もちろん、これが絶対の正解だと言いきることはできないんですが
説得力のある理屈ではあるし、少なくともヤンのものの考え方は伝わってきます。
それとどうでも良い話なんですが、劇中でクラシックの曲が沢山流れていますけど
その中でも第一話の冒頭の曲、つまり銀英伝で一番最初に流れる曲なんですが
あれってスーパーファミコンで出てたアースライトってゲームのオープニング曲と一緒なんですよ。
けっこう気に入ってるんで、あの曲の作曲者と曲名を
もしご存知であれば教えていただきたいなって思う次第です。
62 :
nT ★
:2006/01/03(火) 19:04:52 ID:HItGs/Fc
あの曲はマーラーの交響曲第三番の第1楽章ですね
閣下はんが観ている銀英伝は人物や場所、物の紹介のテロップが入らないですね
LD版までは入っていて、階級や任務が変わっていく様子とかもおさらいされていて
これが分かりやすいし演出的にも好きだったんですけどね
そういう意味で閣下はんが観ているバージョンは玄人向けになってますよ
他にもDVD版は微妙な作画リテイクとか効果音なども見直されていて
オリジナルとはだいぶ変わってますよ。個人的にはLD版までの方が好きですね
それでも概ね好評のようで安心しましたよ
もう完全に議論アニメに突入している段階ですので間違いなくはまってますよね
キルヒアイスは著者の田中芳樹さんは早く殺しすぎたと後悔しているそうですよ
まさかここまで長く続くとは考えていなかったという結果的な後悔みたいですけどね
63 :
nT ★
:2006/01/03(火) 20:35:48 ID:HItGs/Fc
ああ、そういえば39話まで到着ということは
次の40話は非常によくできた歴史教育番組ですね
そして41話には
>>10
登場ですよ
64 :
まひ・ま〜ひ
:2006/01/04(水) 23:05:18 ID:jCAtjvXE
話を切るようで恐縮ですが、新年の挨拶に伺いました。
今年もよろしくです。
なんか死ぬほど忙しくて年が変わった実感があまりないのですが……(汗)
今年が皆様にとってよい年でありますように。
独り言:紅白の美里、見ました。ですが、なんというか演奏がボーカルの
パワーに完全に負けていたというか、少し煮え切らない感じがしましたね
65 :
d()b
:2006/01/05(木) 23:36:39 ID:cdE7Rf0Y
ものすごい勢いでニンテンドーDSブームが来てるな。
売り切れ店続出。
なんか無性に欲しくなってきた(笑)
今年ぶつかる予定になっているPS3 vs レボも
任天堂にすごい追い風が吹いてるような気がするのは錯覚かな?
シェア予想は、
次世代機が出揃ってある程度落ちつくくらいの時期
つまり07年末のソフト売り上げシェアで
PS2:4割、レボ:3.5割、PS3:2.5割
くらいになりそうなイメージを持ってます。
で予想の「価格」「発売時期」「キラーロンチタイトル」は
PS3が以前と同じく「39800円」「06年12月」「メタルギアソリッド4」
レボリューションは「19800円」「07年3月」「マリオもしくは全くの新規タイトル」
相変わらず情報が少ないんで予想しづらいですが
360の惨敗とDSの大ヒットという現実からの想像です。
66 :
nT ★
:2006/01/05(木) 23:38:40 ID:90Y5v+0I
今年もよろしくお願いします
紅白は観てないですが
調べてみたらドラえもんではなくてMy Revolutionを唄ったそうですね
67 :
nT ★
:2006/01/05(木) 23:40:39 ID:90Y5v+0I
>>65
噂どおり360の外付けHDDVDドライブの発売計画が明らかになりましたね
この戦略はどうでしょうね
68 :
nT ★
:2006/01/05(木) 23:44:59 ID:90Y5v+0I
ちなみにそういえばアナログHDTV出力問題は事実上決着しました
内容は日本向けのBDとHDDVDのみ、D端子へのHDTV出力が許可されます
しかし2010年までの措置で、2011年からは禁止されます
さらにここからが駆け引きになったわけですが
2014年からは一切のアナログ出力が禁止されるという条件になりましたよ
これには私は立場上大賛成ですね
69 :
d()b
:2006/01/06(金) 00:08:14 ID:+RhrxXhI
>>67
火に油を注いでるだけのような気が。
そもそも映画再生専用で外付けドライブなんかふざけすぎだし。
ただでさえ爆音爆熱なのに。
現時点でゲームには使用しないって発表ですし。
まあゲームへの使用を許可したところで、
現在のようなただでさえ少ないシェアのうちの何割が追加装備まで購入するのか。
HDDVDの容量を必要とするゲーム開発予算を埋め合わせるだけの売り上げは見込めないでしょうね。
それよりもリークした情報を否定して、ひと月も経たないうちに再肯定って・・
こんなざまでは信用度が0になってしまう。
計り知れないイメージダウンです。
70 :
d()b
:2006/01/06(金) 00:14:33 ID:+RhrxXhI
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれは次世代ゲーム機を買ったと思ったら
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 4日後には旧世代ゲーム機になっていた』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…
今、記事を読んできたら、日本での発売は未定だそうです。
71 :
nT ★
:2006/01/06(金) 00:29:31 ID:G8PTTksc
HDDVDプレーヤーの1号機は500ドルということで昨日発表されましたが
これが360の発売に合わせて載っていたら39800円では済まなかったでしょうね
つまりその点からも普通に考えるとPS3が39800円で済むわけがないですよね
久多良木さんの「高いぞとは言っておく」発言はこれを確信させるのに充分ですよ
それで、今回の360の事態に陥った理由ですが
言うまでもなくマイクロソフトが次世代DVD規格については
デバイスメーカーでは無くて外注が必要だったからということですね
ソニーがこの時期にBDをPS3に痛みを伴いつつも平気で載せられるのは
他ならぬ開発メーカー自身であり自社でドライブを用意できるからなんですよ
こういう次世代メディア立ち上げの時期にこういう技が使えるのは
PS3とBDにとって最大の強みだと思いますね。アドバンテージは大きいですよ
DVDのころは立ち上げから3年以上経過していたので状況は異なりますからね
もちろんそんなことに関係なく、市場はDSが活況なので
そろそろスペック競争にも飽きられてどうでも良くなるかも知れないですけどね
そこまでシビアに見ても500ドルのHDDVDに対してはPS3は勝てると思いますよ
72 :
nT ★
:2006/01/06(金) 00:45:05 ID:G8PTTksc
>>65
というかPS3が12月ですか
いくらなんでもそれは無いと思いますがどうでしょうね
さっきも書きましたが次世代DVDは規格統一がされませんでしたので
東芝は3月にも北米でHDDVDプレーヤーを売り出しますからね
これに合わせるか少しだけ遅らせるくらいの時期にPS3を投入できないと
いくらなんでも戦えませんよ
HDDVDプレーヤー単体で500ドルと
BDプレーヤー+ゲーム機+その他付加価値で450〜500ドル程度
という感じで戦うことになると思いますけどね。無論PS3の圧勝というシナリオです
73 :
d()b
:2006/01/06(金) 02:29:52 ID:+RhrxXhI
ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0521/e305.htm
ttp://gameaholic.blog34.fc2.com/blog-entry-205.html
ttp://www.playstation.jp/news/2005/pr_050517_ps3.html
上がSCEがパートナーにPS3が4万円以下で発売することを伝えているらしい記事。
パートナーってのは普通に考えてサードパーティーのことだと思う。
真ん中が、ハワードストリンガーCEOが300〜400ドルで発売するとした記事を否定した記事。
否定しても後で再肯定する例が360であったばかりだし、これが強ち嘘だと決め付けることもできない。
下がPS3のプレスリリース。06年春の発売予定にしては情報がなさすぎ。
見本市でプレイアブル出品もしないうちに発売した前例はないはずなんで、やっぱり次の年末発売あたりじゃないかと。
74 :
d()b
:2006/01/06(金) 02:55:49 ID:+RhrxXhI
>>72
仮に3月に発売したところで、まだBDソフトが出回っていないんじゃ?
もし出回っていたとしても、一般にはほとんど認知されていないと思います。
まあハードと同時発売になるんでしょうけど、いきなりそれほど多くの人が飛びつきますかね?
そもそも記録式でない次世代DVDなんてたいして需要がないような気がするんですが。
75 :
d()b
:2006/01/06(金) 03:15:35 ID:+RhrxXhI
PS3が40000円以上になる可能性はたしかに高いかも知れません。
というのもソニー製品は基本的にゲーム機以外は高いです。
それでゲームよりもBD再生機能を前面に推すのであれば
当然価格設定もその基準に倣うだろうと。
でも実際にそんなことをしたら圧勝どころかシェアを大幅に落とすんじゃないかなって思いますけど。
76 :
LoBAL
:2006/01/06(金) 03:19:17 ID:G8PTTksc
それらの記事は5月の段階ですからね
真ん中の記事は信憑性が微妙なので何とも言えませんが
久多良木が高いぞとは言っておいたのは7月ですね
あくまでも私の感覚的な予想に過ぎないですが
現状でPS3を39800円にできたらもの凄い暴挙とも言える価格設定だと思います
CELLの生産はどう考えても技術的には最先端ですよ
今年のISSCCではやっと他社が8〜16コアの技術発表を行うんですが
CELLはそれを製品レベルでこの時期に出してしまうわけですからね
しかも65nm世代ではなく90nmで量産するはずなんですよ
これだけの面積の半導体なら10万円しても全然おかしくないんですよね
発売時期はまずは今年のE3あたりが勝負になると考えてますよ
ただ、もし春先に発売されるようなら今月か来月にはその発表があるはずなので
それが無かったらちょっと怪しくなりますけどね。3月でもギリギリありですけどね
とりあえず今の沈黙はあまり悲観的なものではないと私は考えていますよ
そんなこと言ってるうちにも何か発表があるかも知れないですよね
2006年にもなったことだしね。3月発売の可能性すらまだ残ってますよ
でもやっぱり現実的には4月以降でしょうね。決算会計上もそのほうがいいですね
77 :
nT ★
:2006/01/06(金) 03:26:07 ID:G8PTTksc
>>74
去年末のアナログHDTV出力問題の解決で
映画会社とのライセンス問題も一応解決してゴーサインが出ましたので
映画タイトルなどのリリースはPS3発売と同時に揃えていけると思いますよ
需要があるかどうかはマスコミに扇動された大衆が勝手に考えますよ
私も本音だけで言えば閣下はんと同意見ですよ
PS3なんて今のところはどんなに安くても絶対に買うことはないでしょうね
78 :
d()b
:2006/01/06(金) 22:30:25 ID:+RhrxXhI
ttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0601/06/news048.html
ttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0601/06/news050.html
PS3の春発売の可能性に関係する記事です。
まず見本市に初登場のようですが、やはりまだデモ映像のみです。
2〜3ヶ月後に発売できる状態であればプレイアブルで用意できたと思います。
で、FFXIIが3月16日の発売予定です。
個人的な感情は置いておいて、FFは依然としてキラータイトルです。
当然ミリオンは突破するでしょうし(200万は今回はきつそうですが)
このタイミングでPS3を発売するなんてありえないと思いますが。
互いの勢いを相殺してしまいかねません。戦略上問題ありすぎです。
ってことは新年度商戦はFFに譲って、早くても夏のボーナス商戦でしょう。
個人的にはそれもなくて年末商戦が照準だと思いますけどね。
>>77
私とどの点において同意見なのか分かりません。
再生専用次世代DVDに価値を見出せないことですか?
それとも、PS3がいくら安くても買わないことですか?
もしPS3を買わない件のことなのであれば同意見ではないですね。
私はPS3を買わないとは断言していません。
レボを買う確率の方が高いのは事実ですが。
それこそ価格設定やゲームソフトあるいは市場動向次第でPS3を買う可能性はあります。
BD映画ソフトを観る目的でPS3を購入することだけは絶対にありませんが。
私のPS3購入許容価格は29800円なので、どっちにしてもしばらくは様子見ですけどね。
コストが10万円以上かかっていようがゲームを遊ぶ側からすれば知ったこっちゃないですし。
私は楽しさの対価に見合う商品しか買う気はありません。
79 :
d()b
:2006/01/06(金) 22:53:51 ID:+RhrxXhI
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kinyu/ekabu/meigara/news/20060105org00m020004000c.html
昨日の記事ですが、ここでもPS3の発売延期観測が証券会社によって判断されてますね
80 :
d()b
:2006/01/07(土) 19:55:32 ID:mbfLVQEA
うほ、いま食べてる森永の
「とけあうキャラメリゼ焼きプリン」がめっちゃうまい
81 :
nT ★
:2006/01/07(土) 23:35:05 ID:2VxzCKxc
>>78-79
FFの最新作が3月発売だったんですね
それだと5月以降の可能性がかなり高くなってきますよね
このFFの発売時期がいつ頃から決まっていたのかわからないですが
最初から2006年春にFFを出すつもりだったならPS3なんてあり得なかったですね
PS2本体との抱き合わせパッケージがあるところを見ると
それを当初計画ではPS3でやるつもりだったのかという見方もできますがありえないですね
5月のE3で遊べる状態のを公開して、それからという感じかも知れないですね
PS3の発売が遅れそうな要因はこんなところでしょうね
・CELLの歩留まりが改善しない
・全体的な本体の開発が間に合わないかコストが高すぎて下がるのを待っている
・ソフトメーカーの開発が間に合わない
・BDビデオのAACS関係の問題が長引いてライセンスが2006年1月に始まったばかり
・FFとのバッティングを避けるため
いまだに遊べる状態の実機が公開されてないところを見ると
たぶん本体かソフトが間に合ってないんでしょうね
そうなってくるとCELLは65nmで製造する可能性が高くなってきますよね
82 :
nT ★
:2006/01/07(土) 23:50:00 ID:2VxzCKxc
閣下はんが価格とソフト次第ではPS3を買うことくらいはもちろん承知してますよ
少なくとも私よりはゲーマーなのは言うまでもないですよね
同意見というのはその大衆のニーズの話に限ってのことですよね
私の場合は、今のままではいくらになっても手は出せないでしょうね
例えばH264の高速エンコードのような
ゲーム以外でもCPU能力に見合った恩恵が得られるようになるなら考えるでしょうね
というか単純な話で、自分の興味を引くような物でなければ買う理由は無いですよね
83 :
nT ★
:2006/01/07(土) 23:59:42 ID:2VxzCKxc
>>80
あまり関係ないけどヤマザキの「大きな香ばしいメロンパン」
これは美味いですよ
84 :
nT ★
:2006/01/08(日) 05:22:17 ID:5Rc8eTd2
ttp://ps2.unisord.com/
先ほどMYUさんと話していて深く予想したみたのをまとめてみましたよ
こんな感じで出ましたけどどうでしょうか
85 :
d()b
:2006/01/08(日) 06:22:16 ID:Usio/7wY
PS3発売延期の要因はだいたいそんなところでしょうね。
さらに加えるなら
「360が派手にコケたから勝負を急ぐ必要がなくなった。」もあるでしょうね。
レボとの一騎討ちに戦略をシフトさせられるので
06年後半に発売しても他社の先行を許す心配がなくなりましたし。
360の消費電力が批判の的になっている点から考慮して
ダイサイズの見直しを迫られている可能性もありそうですが。
86 :
d()b
:2006/01/08(日) 06:52:41 ID:Usio/7wY
7月1日発売で49800円ですか。
私の予想とは開きがありますが結果はどうでしょうね。
87 :
nT ★
:2006/01/08(日) 08:14:28 ID:5Rc8eTd2
というか冗談でまとめたものですので
くだらない理由でいろいろこじつけてあるのは笑うところなんですけどね
ただ一つだけ言えるのはソニーというかプレイステーションに関しては
妙に六曜とかジンクスとかそういうものに頼った日にちが出てくるんですよね
一体誰の趣味なのかは分からないんですが、それを最大限に利用した予想ですよ
日本に対しての北米や欧州の間隔はもっと短いかも知れないですね
88 :
ナの人
:2006/01/08(日) 09:17:07 ID:uZsm1h4w
久々にマジレンジャー見たらマジマザーが復活してやがった。
しかもいい歳こいて妙にハイテンションなマザーののりにワロs
89 :
d()b
:2006/01/09(月) 21:35:44 ID:DMX/jeqA
マジレンジャーは正月休みに3話くらいまとめて観たんですが、貯め置きが多すぎてあと4話くらい観てません。
ケロロ軍曹も同様で、松茸の話くらいまでしか(爆)
マジレンジャーは実質まともに通しで観る初めての戦隊物ですが
いい加減このノリにも飽きてだるくなっていました。
でももうぼちぼち終盤なので我慢して最後まで見届けようかと思います(笑)
これが終わればもう戦隊物を二度と観ることもないかも知れません。
新しい刺激を得ることもできたんで、全く無駄だったとも思ってはいませんけどね。
ハイテンションマジマザーも観る時間ができるのを楽しみにしておきます。
90 :
d()b
:2006/01/10(火) 01:05:36 ID:t5V4eWOQ
銀英伝・・・110話終了しました。いやあ、しかし長かった。
全体的に楽しめました。
面倒なので期ごとの感想を述べるのは省きます。
もちろん、それぞれに節目があったことは間違いありませんが
新しい話を観ると古い話が風化してるので、無理に感銘を持って語るのも厳しいですし。
私が一番印象に残ったエピソードはヤンが死んだ後の8月の新政府を宣言するシーンです。
頼るべき精神的支柱を失って絶望に等しい状況で
それでも少ない市民たちが共和主義の理想を掲げて誇らしげに国歌を斉唱するシーンに心を打たれました。
個人的にヤンというキャラに好感を持っていたので死んだこと自体がショッキングだったんですが
同じようにショックを受けた各キャラそれぞれが
失意の底から立ち直り徐々に見るべき方向をひとつにしていく
人の叡智の素晴らしさを見事に錯覚させる(笑)演出に参りましたね。
演出のトドメとしての国歌斉唱は強烈でした。
そういえばヤンは主人公なのに死んでしまった件ですが
これも三国志に通じますね。三国志の主人公の劉備も志半ばで果てて諸葛孔明に主人公の座を譲りますし。
その志を継いだユリアンが主人公のポジションを継承できたのかどうかは判断に困るところでしたが。
一応、大舞台も用意されていたんで継承できていたと考えるべきかな。
ラインハルトが死ぬとき、息子に能力が無いときは皇位を継がせなくていいと遺すくだりも
三国志で劉備が劉禪の皇位継承に対して孔明に遺したメッセージと一緒です。
三国志絡みでは作中で「泣いて馬謖を斬る」って故事成語も誰か使ってましたね。
もうひとつ印象に残ったのはロイエンタールの死に際のシーンですね。
グラスを二つ用意してミッターマイヤーを待ちわびて
名前は忘れましたが憎まれてた愛人と息子が最期に現れて
愛人の感情が憎しみから寛容と哀れみに変化して、自分の罪にも気がつく場面。
その贖罪が、健全な家庭に我が子を委ねることだというのがなんとも皮肉で。
91 :
d()b
:2006/01/10(火) 01:06:16 ID:t5V4eWOQ
ラインハルトが亡くなるラストは来るべくして来たのでそれほど衝撃はありませんでしたね。
最終回で死ぬであろうことは簡単に予測することもできたし
本人もやりたい放題して果てることができたから満足でしょうし。
しかし観てる側の私としてはそれよりも、ラインハルトの死後の社会システムがどうなるのかの方に関心があったので
むしろ消化不良に終わってしまったわけなんですが。
理想的なラストとして私は
ラインハルトが自分の死後に帝国制を廃して共和制に移行することを宣言するんじゃないかと期待していたんですが。
社会の膿を出した後は共和制でその腐敗を緩やかにすることがこの作品のゴールだと思っていたので。
でもユリアンの提案が受け入れられた可能性は高そうなんで
共和制とまではいかなくても立憲君主制には移行したと考えられそうですね。
しかし、はるか未来世界で、欧州の中世から近世への移行と同じ
化石の理論を繰り返さないといけないのがなんとも馬鹿げています。
人類はそれだけ進歩がないと作者は言いたいんでしょうか。
トリューニヒトもたいがいな腐れ政治家でしたが
共和制の芽を残そうとしていた点で、意外に真面目に世の行く末を案じていたのかも知れません。
共和制への移行の件に関しての期待は実はロマンシングサガ2のエンディングから連想しただけなんですけどね。
ロマンシングサガ2では帝国制で外敵を倒して世界を正常化して
平和になった時に帝国制を廃して共和制に移行し、皇帝自身姿を消し
一般市民として酒場を訪れた元皇帝にそれとは知らず吟遊詩人が帝国の詩を聴かせる。
こういう展開があったので、ひょっとして元ネタがこの銀英伝だったのかなって思っていたんですが
実際は違っていたようですね。
92 :
d()b
:2006/01/10(火) 01:06:40 ID:t5V4eWOQ
作品中こりゃ駄目だろうって思った点も結構ありました。
ひとつが、やっぱり戦術の滅茶苦茶さ加減。
機動兵器同士の戦闘で劣勢の時に機動兵器を収容して艦砲射撃に切り替えるって・・
どう考えても作戦としておかしい。せっかく高尚っぽく描いてるのに、安っぽくなる。
それと終盤、キャラの恋愛エピソードが増えまくっていたけど、これはダルかった。
それだけならまだしも、特にラインハルトが頬を赤らめて照れまくったりするのはどうかと思った。
そういうキャラじゃないだろって突っ込みたくなった。
キルヒアイスを思い出してセンチメンタリズムに浸る頻度も多すぎた。いくらなんでもクドい。
あと、あれだけ黒幕っぽく描かれていた地球教とルビンスキーがものすごく中途半端だったこと。
ヘタレとさえ言えるほどだった。それでもヤンを葬ったんだから、あのヘボ組織にしては大したもんだけど。
ラングもヘボかった。元々活躍なんか期待してなかったけど(笑)
白兵戦武器が斧なのもなんか違うって思ったな。ゲルマンのヴァイキングをモチーフにしているんだろうか。
味方を売るような姑息なことをして処刑される連中に対してヴァルハラへ送るだの言ってたけど、
ヴァルハラって元々北欧神話では勇敢に戦死した者だけが行くことになる勇者の殿堂のはずなのに
こういう連中まで召されるのであれば、すごい拡大解釈だと思う。
ポプランって飛行機乗りだから幹部じゃないはずなのに会議に列席してたのが不自然な気がした。
あのクラスの人間まで出席していたらとんでもない人数が出席しないといけなくなってしまうような・・
ユリアンはあくまでも軍事の代表であって、フレデリカが政治の代表だったはずなのに
結局政治もユリアンが語りまくってラインハルトと交渉したってのも、フレデリカを馬鹿にしている。
まあ、細かい点を挙げればきりがないんでここらで。
ちなみに好きな系統のキャラは、ヤン、ユリアン、シェーンコップ、メルカッツ、チュンウーチェン
オーベルシュタイン、ロイエンタール。
さすがに疲れたんで外伝まで少し間をおきたいです。
93 :
nT ★
:2006/01/13(金) 16:27:35 ID:dq43EC1k
今週は忙しかったですよ。主に精神的に
銀英伝完走おめでとうございます
語りたいことは山ほどあるんですが、今は精神的に余裕が無いのでもう少しお待ちください
ひとまず2日間くらいのんびりしてから語ります
このただでさえ余裕のない時に、こないだ買ったソニーの液晶モニタがロット不良で
交換は可能だったんですが結局返品したりとか面倒な割り込み要求があったんですよね
どのみちAUOのVAパネルの画質が買っておきながらどうしても納得いかなくて
何とかして返品したかったところだったので下手な理由を付けなくて済みましたけどね
こういうのも一種の運でしたね。今年の先行きを占う上ではかなり微妙なところですよ
ということでやっぱり失敗しないパネルということになると
日立のS-IPSしか考えられなくなってしまって、安い機種が無くて困ってるところですよ
ナナオの旧機種を中古で入手するしかないかなと考えているところです
TNとAUOとLGとサムスンだけは使いたくないとなると選択肢はほとんど残されてないですよ
94 :
nT ★
:2006/01/19(木) 15:19:23 ID:JJkVOw0o
すいません。いつの間にか一週間近く経ってしまいました
未だに銀英伝について語りまくる余裕がない状況なのですが
明日から4日間は名古屋にいますのでたぶんその時に暇になると思います
銀英伝は重いのでちょっとでも考えると頭の中がもの凄い占有されるんですよね
それゆえに中途半端に考えると他のことができなくなるので今はまずいんですよ
95 :
nT ★
:2006/01/19(木) 16:31:51 ID:JJkVOw0o
といいつつ
あまりにも時間を置きすぎて申し訳ないので簡単にレスだけしますよ
ロイエンタールの愛人はエルフリーデ・フォン・コールラウシュですが
彼女は元々ロイエンタールに惚れてましたよ。たぶん力づくで襲われた時に惚れましたね
今の言葉を使うと極めて強烈なツンデレですよね
最後の最後で、あのロイエンタールでも死ぬのかということを確信させた時に
やさしさを見せるというのはなかなか憎いことをする女ですね。現実的にはやりすぎですよ
よっぽどの悪趣味同士でなければ成立しないですよね。そこが面白いんですけどね
銀英伝本伝の終わり方ですが、これはいいんですよこれで。完璧だと思いますよ
この後どうなるのかは完璧な作品にするためにはこれ以上は書いてはいけないんですよ
最後の文字はLD版ではナレーターが書いてあることをしゃべったんですけど
「伝説が終わり、歴史が始まる」と書かれているんですが、この締め方はいいですよ
それで前にもどこか他のところで書いたような覚えがあるんですが
銀英伝のラストが何だったのかということですが
私はこれは今の日本を評価しているということなんだと考えているんですよね
日本は良い国だよねと、要するに立憲君主制のありかたを認める作品だったということですよ
強力な能力の指導者によって秩序が作られた後は、平凡でも堅実な者それを維持する
これを端的に表しているのが立憲君主制というものだということなんですよ
少なくともそこに至る最も理想的なシナリオ論を銀英伝はやってみたということですよね
96 :
nT ★
:2006/01/19(木) 16:32:42 ID:JJkVOw0o
この強力な指導者から堅実な路線へ移行していくという考え方はよくありますが
第3期前半の工部省のグルック次官の一件にもありましたよね
工部尚書シルバーヴェルヒの能力に舌を巻いて自信を無くして辞めたいと願い出た人ですよ
ラインハルトは国家機構が安定した時にはグルックのような堅実さが必要だと言った後に
ヒルダが国家そのものも同様に考えているんじゃないだろうかと考えていたわけですが
もちろんそういうことですよね。これを具現化した形式というのが立憲君主制ということですよ
どんなことでもそうなんですが、最初は必ず一握りの天才が切り開くものなんですよね
まるでシロッコの言い分なんですが、こればっかりはホントにしょうがないんですよね
社会の秩序でさえも、やっぱり最初に考えた人とか実行した人というのは必ずいるんですよ
だから指導者というかトップという存在が無いものなど無いというのが普通なんですが
国家の場合はそれが君主なわけですよね。これをどうしたものかと考えたときには
やっぱり立憲君主制というシステムは考えられる中では最もバランス的も優れていますよね
つまり、もう凡人でもやっていけるから自分達のことは自分達で責任をもってやらせてほしい
という自由も得ながら、それでも最初に言い出した人は凄いよねという感謝も忘れない
あるいは当事者にとっても忘れて欲しくないという利害が一致している政体なんですよね
私が銀英伝で学んだことというのはこれなんですよね。要するにバランスということですよ
97 :
nT ★
:2006/01/19(木) 17:13:17 ID:JJkVOw0o
いや、やっぱりだめですね。ちょっとでも考えるとこれですからね
トリューニヒトのやろうとしていたことが実はユリアンが目指していたことと同じだったというオチは
私にはストレートに、ある目的を達成させるのにもやり方があるということを学ばされましたよ
こういうのを観て理解してから、あまり汚らしいことをやらなくなったりとか
美について考えるようになりましたよ。私もかなり単純ですよね
でも道徳の授業よりも説得力がありますよ。いろんな意味で人生訓が得られる作品ですよ
それにしても今の時代を彩る作品群には、こういうものが皆無なのが本当に可哀想ですね
ラインハルトとヒルダのできちゃった婚のあたりは大目に見てやってくださいよ
あれだけのラインハルトのキャラ設定なので、普通はあり得ない展開なんですよね
どうしても完璧なシナリオにするにはラインハルトに子孫がいなければならないということで
田中芳樹さんも苦労したんじゃないかと思わせるエピソードでしたよね。無理矢理でしたね
なのであれはギャグとしてみるところですよ。会戦シーンの戦術と同じくらいの冗談ですね
最終回でド・ヴィリエまで皇帝を暗殺しにやってくるあたりも本来はおかしすぎますよね
それでもユリアンにヤンの仇討ちを成立させて地球教も完全に消滅してめでたしという
最終回としてのスッキリ感を出すためだけの演出としては完璧だったと思いますよ
ルビンスキーだけはたしかにあっけなかったですが、ドミニクの存在が意外に光ってましたよね
98 :
nT ★
:2006/01/19(木) 17:30:16 ID:JJkVOw0o
ルビンスキーとドミニクの別の見方としては
ルビンスキーはドミニクも含めて何もかも自分が操っているつもりでいましたが
実際はドミニクのほうこそがルビンスキーを操っていたんじゃないかという感じもしますよ
いくらなんでも考えすぎですが、それくらいドミニクはある種のやり手だったと思いますね
もし作者の裏の意図がそこにあるとしたら凄いところですよ
それにしても都合のいい感じの嫌な女であることには変わりないですけどね
とりあえず続きはまた今度にします。考えれば考えるほど深みにはまりますね
99 :
d()b
:2006/01/19(木) 22:40:49 ID:4eKSUupg
お忙しいところどうもです。
ロイエンタールの愛人の件ですが、私も愛人はロイエンタールのことを好きだったと思います。
愛しさと憎しみの間で揺れていて本当はほとんど愛しさの方に振り切れていたけど
世間体や自分の心の整理がついていない等の理由で、気持ちに正直になれずにいただけだったんだろうなと。
それが最期の場面になってしまってとうとう抑えこんでいた感情が噴き出したんでしょうね。
キャラ名は覚えてなかったけど、この愛人、私は結構好きだったりします(爆)
次に、私が消化不良だと言ったラストの件ですが、たしかにあの終わり方で問題ないと思います。
あまりはっきりと社会システムの移行について言及するとプロパガンダに成り果てて
娯楽作品でなく、きな臭い作品になっていたでしょうし。
それとなく立憲君主制に移行することを視聴者に伝えているんで、それで十分ですね。
私が先日、そういう答えを作品中に求めてしまったのは、やはり話が非常に長かったため
ラストにはっきりとしたご褒美としての結論(の結果としての各キャラのその後の様子)で以って
長さに報いて欲しいと勝手に願ってしまっていただけですね。
多少の時間を経た今なら、そこまですると蛇足だって思えます。
実際、先日の時点でも別にラストにそれほど不満があったわけでもなかったですけどね。
100 :
d()b
:2006/01/19(木) 22:41:21 ID:4eKSUupg
で、立憲君主制という結論の是非ですが、この作品のゴールとしての両国の折衷案としてベストだとは思いますね。
どっちも間違ってはいなかったということで、一方に肩入れしていた視聴者も受け入れやすいでしょうし。
ただ、今の日本は立憲君主制ではないですよね。世襲制君主は存在していても実質権力はありませんし。
それとも別の意味での、財閥や二世議員だのの隠れた世襲制の権力のことを指しているのであればその限りではありませんが。
とりあえず私には立憲君主制が最高のシステムだとは思えませんね。
根本的に立憲君主制は、君主>議会のバランスで成り立っているため完全に中間のバランスではありませんし。
立憲君主制でも暴君の世になった場合は結局のところ、議会無視の強権発動で暗黒時代になるわけですし。
だからと言って、どんなシステムが最も優れているかなんて議論になるとそれこそ深みにはまってしまうので
ここはそれ以上の議論はするべきじゃないでしょうね。
度を過ぎると宗教的になってくるし、私もそこまで考えを整理できるほど成熟していないんで。
社会システムの話してると、ゲームの「シヴィライゼーション」を思い出してしまうな。
nTさんなら楽しめそうな気がしますが、もうゲーム自体に興味なさそうなので余計なお世話でしょうね。
【
LoBAL BBS
】
全部
前100
次100
最新50
新着レスの表示
409KB